『酪農の学校』の日記

岡山県北にある中国四国酪農大学校の紹介ブログ

『乳用牛群検定審査優秀賞』と『乳質検査成績パーフェクト賞』いただきました

岡山県内の牛群検定データを基に、畜産研究所が優秀農家と優秀牛の選定を行った結果

本校付属第2牧場のカヤベデビーバレンティノアレクシア号が見事に受賞牛に選ばれました。

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また、令和2年度の乳質検査結果を検討し、おかやま酪農協様から成績優秀牧場として本校付属第1牧場が表彰されました。

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牧場オリエンテーション

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牧場といっても搾乳牛舎(母牛がいる),育成牛舎(未出産の牛がいる),肥育牛舎(和牛など肉用に育てる牛がいる),飼料庫,農機具庫などなど多くの建物が点在しています。新入生は先生から牧場内の大まかな説明を受けました。

 

4月です。第57期生入学式です。

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令和3年4月6日は第57期生の入学式でした。新型コロナの影響があって、今年も教職員と学生のみの式典でした。入学者は男子18名、女子12名で、岡山県出身者4人をはじめとして中四国出身者が12人、九州出身者が多いです。今年の新入生は明るくよくしゃべり、初めての友人たちと寮生活を楽しんでいる様子です。

山田校長と長綱農場長が退職されました

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 平成25年から8年間ご在職になった山田義和校長と平成14年から19年間勤務なさった長綱則之農場長が令和3年3月をもって退職されました。

 山田校長は県や市とのパイプ役として、蒜山酪農さんやおかやま酪農協さんとの交渉役として、また畜産協会やヘルパー協会、削蹄協会等々の多くの組織メンバーとして、観光協会や共進会対策、農業教育機関の協力者として多方面で活躍されました。

 長綱農場長は学内の様々な部署を担当され、最後は牧草地の管理と自給飼料の生産を担っておられました。現在は新たな職場でご活躍と聞いています。